どう考えてもマネージャなんて不要だからそれで上手くいくなんて期待しない方がいい

Kazunori Otani
Jul 4, 2019 · 2 min read

色んなマネージャがいる。何をやる仕事だろうか?役に立ってる?要らないだろ?って話をまとめたい。

チームを助ける

どうやって?1on1でお互いの理解を深めていく?

皆さん知らないかもしれないが、この世界は実は、売上とそれを支える進捗が救いなんだ。進捗の源泉はアーキテクチャでありドメインモデリングでありシステム設計者だ。マネージャではない。

経営方針を伝える

そんなもん、直で伝える方が絶対にいい。伝え方が上手くないならなおさらだよ、早めに経験値を稼ごう。

チームメンバはでかいビジョンは理解してるけど、具体的なアクションが見えないかもしれない。伝わってるか否かを観察して、次はもっと上手くやろう。マネージャの出る幕はない。

人事評価をする

人事評価はお互いの納得が最低条件であり、丁寧にやらないといけない。マネージャは納得させることができるだろうか?

元エンジニアのマネージャなら、しばらくは保つかもね。でも5年もすると技術スタックは変わる(いや、もっと早いわ最近はマジでヤバい)し、実用してるチームメンバとのリテラシーに差が出てくる。それでも上手くやれる自信があるだろうか?YESと言うマネージャは雇わない方がいい。

雑務をする

総務人材を雇うのもいい。雑務はエンジニアリングでも解決できる。ある程度ドメインをかじってリテラシーを鍛えたなら、外のサービスに課金するのも良い。マネージャがやる必要はない。

リスクをコントロールする

材料を集めて整理するだけで、大体の問題の答えは出てくる。答えが見つからない問題に対する判断は経営者の仕事だ。材料は現場の人間が知ってる。マネージャは何の役にも立たない。

まとめ

ということで、マネージャなんて物は必要ない。マネージャを置かなければならないと考えるのは、課題に対して向き合えてない証拠だ。まずは現状を認識してみるところからやってみよう。コンテキストなしにソリューションを導入しても効果はない。「マネージャ職の導入」も課題解決のパターンでしかないんだよ。

難しいと思う?

おことわり

邪推される方もいるのでお断りしておくけど、これは個人の意見であり所属企業のポリシーとは関係ないし、そもそも所属企業のみんなは本当に良くやってるので、心配ないですよ!

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