やります、やります・・・

やるやる詐欺でしょ?

自分の置かれている状況や立場などを考えた時に、どのようにしても改善できないことがあるのは多少なりとも、理解はできます。ですから、特に無理強いなどはしないのです。それがたとえ、仕事であっても。というのも、もちろん、自分でもできることではありますし、ごく一般的に考えて見れば、他にお願いできる方はたくさんいるわけです。厳しい言い方をしているつもりは全くありませんが、“やります、やります!”で全く進まない方に仕事はふれない訳です。

“受けた仕事は全力で・・・”、当たり前過ぎて(汗)

しかしながら、“やるやる・・・”、このようなことは現実におこっています。百歩譲って相手の状況を考えて、多少の誤差はあったにしても、明らかに遅れてて、進まない状況に手をつけないでいる人がたくさんいるという事実。これはまさに、“やるやる詐欺”ですよね〜(笑)

ネガティブに反応しない

・・・(汗)ネガティブにしか反応できません(汗)と言いたいところですが、こういった状況が起こりうるシステムを作り出してる自分をまずは反省したりします。ですが、個々人の意識の問題で改善できることなのです。システムの問題にしてる時点で問題なわけですが、とかく、そのようなせいにしやすかったりするのです。受け入れることがどれだけ大変かということは、もはや問題では無いのです。

過去の自分を振り返ると・・・、仕事をこなしていくスピード、特にどれくらい自分の仕事に時間がかかっているのか、1件にかける時間とそれを処理するスピード・・・、そこをしっかりと考え仕事をできていたかどうか。自分の仕事を数字に表すことはとても大切なことで、それができない人とデキる人では圧倒的な差が生まれてくるのです。

ですから、できないことはできないという事もたいせつなことではあります。しかし、できるようにするためにはどうしたらいいかを考えることが、より重要なわけです。

“やります、やります”と本気で、どうやったらやれるのかを考えている人のほうがもちろん前向きだとおもいますが、言うだけで考えてない人がいかに多いのかと思うと・・・、いやいや、そんなことないと思ってはいるのですが。

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