行動を数値化していくことの大切さ

自分の行動の時間は計測していない

行動の数値化って何?って感じですが、そのように教えて頂きましたし、とても大切なことだと思います。ですが、毎日の生活の中で自分の行動の時間なんて、ほぼ気にせずに生活しているはずです。

例えば、朝起きて、歯を磨くとき、顔を洗うとき、シャワーを浴びるとき。出発の時間が決まっているから、必然的に急いで動くわけです。しかし、先に予定がなかったとしたら、この動きに時間は考えられないわけです。

自分が何をするにでもその行動にどれくらいの時間がかかっているかわからない、これ、すごく問題でもあるのです。毎日、決まった時間しかないのです。無駄に過ごしてしまっている可能性もあるわけです。

まぁ、それでもいいですという人も大勢いるわけですが・・・。

ですが、仕事となるとそうはいかないものです。やっていることの時間が把握できないと、一日に処理できる仕事がわからないのです。分からないというより、処理できる量がはじめから決まってしまっているようなものなのです。ですから、昨日よりもたくさんのことを処理できるようになる、日々そうやって進歩していかないといけないのです。

測れるものは測る

もちろん、仕事の内容によっては時間で計測できない内容もあります。しかしながら、時間を縮めることができることに対しては、徹底的に縮めるように教えられました。

“アスリートのように仕事をする”

最速を目指せ。早くできる仕事は早いに越したことはない。そのための努力を惜しんではいけない。

“時間が短くなったからといって、クオリティはさがらない、むしろ、最速を目指すことで、クオリティもあがる。そして、最速を目指すことで、何をすればいいのかがわかってくる”

例えば、このようにブログを書くことも、どれくらいの時間で1記事を書くことができるのかを計測することで、次回の更新速度を高めることができます。そのためにはまず、キー入力の速度も上げていかなければいけません。常に新しい情報をインプットしておかなければいけません。タイピングの練習をしたり、本やネットなどでの情報収集が欠かせなくなります。こういった努力や考え方を持つことで、自分の能力を高めていくことができるのです。何の考えもなくスピードをあげることは無理ですし、何の努力もなく効率が良くなることはありません。

アスリート、プロのスポーツ選手は毎試合、毎試合で最善の結果を出すため、ベストを尽くすために日々の努力を本当に惜しまないのです。その結果のために日々訓練を繰り返すのです。それがプロ、アスリートと言われる所以なのです。私たちも仕事をしていくうえでは、プロなわけですから、やはり、影での努力を惜しんではいけないのです。

毎日の行動を数値化することで見えてくることがたくさんあるのです。ふだんの行動から数値化できることはしておくといいと僕は思います。

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