迷子になるときもある

パズルのようにきっちりとは合うとは限らない

想い描いた絵になるように1枚1枚ピースを削りながら合わせていく。

合わないピースをすてることもあれば、違う場所に探しに行かないといけないこともある。

迷いに迷って見つかることもあれば、削り過ぎて初めから作り直したり、上手く削れなかったりして合わない時もあるし。

描いた絵のサイズが大きかったり、ピースの数が多すぎて複雑だったり、最後の1ピースが実は以外と難しかったりして。

繋ぎ合わせるのが上手な人もいれば、苦手な人もいるし。

ひとりでできる人もいれば、みんなで作る時もあって。

大きな絵が好きな人もいれば、小さな絵が好きな人だっている。

繋ぎ方やピースの合わせ方、削り方や探し方を教えてくれる人もいれば、絵の描き方を教えてくれる人もいる。

しかし、それが理解できるときもあれば、できないときもあって。そして、理解できることと、できないこともあるのです。

忍耐とか辛抱とか我慢とか、機会とか出会いとかチャンスとか偶然とか・・・、なんだか、迷子になる時だってある。

そんな時に自分が迷子だよって言えるときっと楽なんでしょうね。しかし、大人になると迷子になったらいけない感じがしますからね。

ーでも、迷子になることはあると思いますし、なってもいいとも思います。

でも、迷子になった時に迎えに来てくれる人、いつもここにいるっていう場所を知っておくこと大切もなのかなと思います。