不惑+0のYWT

今日歳をとってしまったので、ふりかえりしておく。

やったこと

2014年10月

Clojure夜会で発表したイマドキのExcelスクショの撮り方のうちいくつかは、業務で使うためにリリースした。

teslogger-db-inspectionはテスト中のデータベースの変更内容を差分表示できるので、SIerのテストには役に立つようだ。

2014年11月

Excel方眼紙をより身近にをコンセプトに、excelebrationを開発した。

excelebrationは、MarkdownからExcel方眼紙とHTML(Excel方眼紙形式)を出力することができる。これも業務で使っていくため。

2014年12月

  • しょぼちむアドベントカレンダーのためにRemember the saifuを開発した。
  • JobStreamerの着想を得て開発始めるがClojureアドベントカレンダーには間に合わず… (申し訳ありません)

2015年1月

JobStreamerの開発を本格化する。websocket-classloaderがだいぶん安定して使えるようになった。

2015年2月

しょぼちむ勉強会イミュータブルデータモデルについて発表した。

2015年3月

JJUG CCC向けにJobStreamerの開発する。

2015年4月

大規模イベントでいくつか登壇。

2015年5月

かねてよりエッセンスは公開してきた「ふつうの受託開発」(社内での呼び名: ラスカルスキーム)の手順を公開した

2015年6月

Gitベースの自習・研修ツールLinkolnの開発を始める(未完; 今年中にはなんとかしたい)。

CDIベースのBatchアプリケーションが動くように、Weldのクラススキャンを事前に済ましておく、weld-prescanを開発。

2015年7月

JVM onlyのチャットが欲しかったので、BackChannelingを開発。これは使える。

2015年8月

BackChannelingにVoiceチャット機能を追加。社内の狭いネットワーク帯域でも実用に耐えうるように、クライアントサイドでエンコードして送信するようにした。

2015年9月

Seasar Conferenceでsa-compojure発表した。はからずもLTのトリになるとは…

2015年10月

WAITTをプラッガブルにして、起動サーバを選べるようにしたり、モニタリング機能をaddしたりできるようにした。今月中に1.0.0リリース予定。

わかったこと

だいぶんClojurescriptの使いどころが分かってきた。ductにもcontributeしたので、まだしばらくはこのあたりのスタックを使っていこう。

  • om
  • liberator
  • duct
  • clj-jpa or datomic

つぎやること

  • JobStreamer, BackChanneling, WAITTを世界で流行らせたい。
  • Javaのテンプレートエンジンについて着想あるので作ってみる。
  • 週刊Webサイトのアーキテクチャをベストセラーにする。