新型ライカの雑談

先日、新型のM型ライカが発表されましたね。

Leica M10。3.5mm薄くなったボディは銀塩時代のライカを彷彿させます。

ライカユーザーの大半はカメラの原点にして完成形とも言えるあのボディーの形状に惚れ込んでいるわけですから、この進化(原点回帰?)はもうめちゃくちゃ刺さるわけです。

気になるお値段は諸外国より約10万円ほどお高い85万円。

…さて、どうしよう(笑)


余談ですが、僕が使ってる Leica M-P (Type 240) で搭載されている動画機能が、今回発表された Leica M10 では割愛されています。

ハード的には搭載可能な機能らしいのですが、「動画が撮影できるM型ライカなど買わない」という要望に応えてカット。

こんなことが許されるのはライカだけでしょう(笑)