ケースメソッド教授法セミナー での学び Vol.2
慶應ビジネススクールで行われた「ケースメソッド教授法セミナー」のアドバンス・モジュール。今回は、はじめてディスカッション・リーダー(DL)を経験しました。
Vol,1で、「授業後のフィードバックは非常にキビシイものになりました・・・」と書きましたが、内訳、さらに、重要度の順番から整理すると
1)教育目的を達成するための「設問」が適切だったかどうか?
2)参加者の発言をどのようにマネージするか?
3)教育装置としての教員自身の身体の使い方。
という3点に集約できるでしょう。