取締役を降りて、新たな気持ちで再出発することになりました

はじめに

今月をもって取締役という役職から離れ、自分の保有している株式の2/3を若月と渡邉に譲渡することを決めました。自分の中でも会社としてもとても大きな決断でした。なぜこのような判断をとったのか、また今後どのようにUndefinedにどうコミットしていきたいか自分から説明させていただきたいと思います。

取締役退任に至るまでの経緯

去年9月の創業時、自分はCTOとしてUndefinedへジョインしました。創業時はネイティブのコードをかけるメンバーがいなく、ひたすら勉強しながらサービスを作っていました。NYAGOの開発途中よりエンジニアのメンバーがジョインしその中で自分のエンジニアとしての圧倒的な力不足を感じました。いつか越えられると思いで開発を続けていましたが、自分の成長スピードからポテンシャルもコードを書く量も敵わずどうあがいても数ヶ月、一年で越えられる壁ではありませんでした。その結果CTOの役職を降りることにしました。CTOとしてジョインした中でこの決断はとても悔しかったですが、自分の成長スピードでは追いつけませんでした。

今月に入り、明確なポジションがないという状況の課題感が顕著になり3人で話し合いをしましたが明確な回答を出せませんでした。そしてミーティングを重ねた結果、取締役を降り自分の保有している株式の2/3を譲渡することを決定しました。

取締役を降りてこれから

取締役を降りたこと、また取締役として力不足だったことは悔しいです。しかし、今のまま続けるはに不相応であり、またポジションを持たないまま取締役でい続けることが重荷になり降りるという選択肢を選びました。僕はこのチームが大好きです。Undefinedは3人で創業し、ゴールを目指すために今までやってきました。取締役は降りましたが創業者として、Undefinedの一員としてこのチームでゴールまで走り抜けようという意思は変わりません。今後はポジションや肩書きのことを気にせずひたむきに業務に取り組み、しがみつきながらでもこのチームで必死に走り続けます。プロダクトが動き始めたタイミングにこのような話に時間を割いてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいですが、この話し合いと取締役を降りた判断を後悔しないよう初心に戻りまた走り続けたいと思います。