関数と変数について

・Exercise19:関数と変数

関数に関しては膨大な情報があるので最初はとっつきにくいかもしれませんが、やり続ければ理解できるようになります。

ここで出てくるスクリプトでは、関数内の変数がスクリプトの変数と関連しておらず、理解しにくいかもしれませんが、すぐに理解できるようになります。
考えながら、下のプログラムを書いてみましょう。

ここでは、関数である”cheese_and_crackers”に、その内容を出力させるのに必要な変数の与え方を全て示しています。
シンプルに数字を入力するのと、変数を書き込むやり方、更に計算式、最後に計算式と変数の組み合わせです。

ある意味で、引数を関数に渡すのは、変数を作るときに”=”を用いるのと同じようなものです。
実際、もし”=”を用いて何かに名前をつけた場合、それを引数として関数に渡すことが可能です。

出力結果について

以下のようになります。
スクリプト内のそれぞれの出力結果をよく見て、自分が思ったような結果になっているかなど、よく比べて確かめてみてください。

学習ドリル

  1. スクリプト内のそれぞれの行の上に、その役割を書いてみてください。
  2. スクリプトを後ろの方から、大事なところは声に出しつつ読んでみてください。
  3. 自分で関数を作り、それを10通りのやり方で動かしてみてください。

学習ドリルの答え

  1. 以下のようになります。

3. シンプルに、数字を表示させる関数を作って実行してみました。