WorkFlowyで授業資料を準備→配布

WorkFlowyを使った授業資料の準備が板についてきました。

WorkFlowyはそもそもアウトラインプロセッサなので、授業に使うツールとしては画像を挿入できないのが欠点かな、と思っていましたが、必要な画像はあらかじめGoogleドライブに入れておいて、共有URLをWorkFlowyに貼っておけばいいのか、と気づいた次第。

こうしておけば、毎年使うような図もURLを貼れば(Googleドライブから削除していなければ)簡単に再利用できます。

Googleドライブをパーソナルリポジトリにして、画像などを蓄積していく。論理構造はWorkFlowyに書き綴り、毎年見直しながら、授業中に見せながら、時には加筆しながら、その年だけの授業資料になる。

もう、授業用にスライドは作らないかもしれません。従来から「スライドを使う授業は眠い」という学生の意見もあることですしね。

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