スペシャライズドのSHIV PRO Raceの購入エクスペリエンス

2015年の10月にからTTバイクを買いたいと思い、トレックジャイアントスペシャライズドの店頭に行ったり、ウェブ見たりして検討しました。

  • 買いやすく、メンテを見てもらいやすい自宅から近い場所にあるリテールで買える
  • できれば店頭の方がトライアスロンの経験がある
  • 購入する前に試乗できる

という検討ポイントを持ってました。今持っているジャイアントでは2016年は日本市場ではTTバイクを販売しないことが判明。次はトレックの六本木店に行きました。自転車メーカーの店頭はジャイアントしか行ったことがなかったので接客に少しびっくりしました。トレックの店内に入っても声がけもなく、「トライアスロンバイク、検討しているんですが」と言っても「ここには在庫がないので販売店に行ってみてください。ここでは各販売店の在庫は把握してません」とだけ。売る気全くないですね。僕だったらもう少しニーズをヒアリングして、必ず販売店に行ってもらうモチベーションをきちんとその場作ってあげます。

残ったのは、スペシャライズドだけとなり、新宿の店頭に足を運びました。ここにもSHIVの在庫はなかったのですが「試乗会を定期的にやっているので是非どうぞ」と。試乗会に行くと、試乗希望していたXSサイズがなく、Lサイズでトライ。

初めて真面目にTTバイク乗った時の感動は今でも忘れません。河川敷直線を今までのパワーで30kmぐらい出てたのが34–35kmぐらい出たのが感動的。


その後、グローブ港北さんにXSの在庫があるとのことで、早速細かいコンポを店長さんと決めてオーダーしました。その後、ボディージオメトリーフィットを試してます。

以下、Key Takeawayです。
  • 複数のブランドを細かく検討しないで良かった。もともと細かいことを比較するのがあまり好きではなく、またまずは1台乗ってみないと分からないことってたくさんあると思ったので即決したことが良かった。
  • アスロニアなどトライアスロン専門店も検討したが、何度も通うことを考えるとやっぱり近場で良かったと思う。フィッティングもトライアスロン専門の人じゃないとTTバイクのフィッティングができない訳ではない気がする。スペシャライズドのBDであれば認定者が決まったメソッドで決めていくので効率的にフィッティングできる気がします。
  • 最終的に、好みのプロアスリートが使っているか、カタログやブランド動画がかっこいいか、試乗会が定期的に行われているか、販売店の人が熱意を持ってそのブランドを薦められるか、買いたい時に在庫があるか、アフターケアの販売店さんへのアクセスはいいか、などたくさんのポイントを積み重ねられたブランドがスペシャライズドだったと言えます(ここに普通プライシングが加わりますが、僕的には価格は最終要素でした)

購入までのプロセスで重要なのは、ドラマティックなものを経験するというより、細かい体験をいかに積み重ねられるかだと実感しました。

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