2XUやスキンズなどのコンプレッション、リカバリーウェアの効果

去年からランの後は必ずリカバリー用コンプレッションウェアを履いて寝てます。特に週末土日続けて走る場合、2日間で合計30km以上走った時は必ず着用してます。持っているのは、2XUスキンズミズノ、スゴイ(貰い物)。値段は記載した順に高いです。

ランニング時は2XU、ミズノそれぞれ持っているものを着用。個人的には膝などが固定されているのか膝が痛くなったことはありません。

リカバリー時はスキンズ、2XUのものを着用してます。過去にフルマラソンに参加した後、膝の裏やももなど相当筋肉痛になりましたが、大会の直後からリカバリー用の2XUを履き、翌日朝電気マッサージなどをしたところ大会の2日後にもほとんど筋肉痛が消えてました。「痛みが消え去った」と言っていいほどレカバリーウェアは自分にとって効果があります。

リカバリーウェアのサイズ

実は日本ブランドの一部を除き、こういうコンプレッション、リカバリーウェアは試着できるケースは多くありません(結構みなさん通販で買われて、サイズ悩んで買ってるようです)。2XUのサイトにも記載されてますが、「最適なサイズを着用することで初めてコンプレッション効果が得られます」とコメントされてます。

2XUやスキンズではこのジャストフィット感をユーザーで提供するために体重と身長で測るマトリックス型のサイズチャートを提供してます。これがかなり助かります。

  • 例えばSとXSの境界線に自分が位置している時は好みにもよりますが自分は小さめを選択してます。フィット感がないとコンプレッション効果が少ないためです。
  • またスキンズで思ったのは月に1–2回の洗濯で1年弱着用していると、生地が伸びて若干ゆるくなっているということもありました。
USのトライアスロンメディアでコンプレッション効果の調査結果

過去とあるUSのメディアが「本当にコンプレッション効果があるのか」という疑問に対して比較調査をしていたことがあります。読んだ記憶の範囲ですが、トレッドミルで人工的に作った環境下で運動をさせ、心拍、乳酸量、血流など様々な角度でコンプレッションあり、なしで比較。その結果、差が顕著に出なかったアスリートもいました。

ここで一つ見落としている点は「気持ち」の部分です。適度よく締め付けられると気持ち的にサポートされている感があるし、それが心地良い人にとってはテンションや安心感にプラスになるはず。比較調査ではあまりその辺りは触れられてませんでした。

Key Takeawayは、以下です。
  • コンプレッション類は当然各ブランドによりその素材感やフィット感が異なるので、複数ブランドを数ヶ月着用してから比較して自分に合うものを決めてほしい。
  • 素材によっては1年前ぐらいでフィット感が失われるものもある。
  • リカバリーについてはその人によって一定以上の運動量から来る疲労や筋肉痛をリカバリーする時にその効果が実感できるはず。
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