【キャリアコラム vol.7 自己分析という名の自己暗示】

Keiichi Maeda
Jul 16, 2015 · 1 min read

面接に落ちまくって、相談に来る方の大半は、

「自己分析が足りない」

といいます。

「自分が本当に何をしたいのか」

「自分の夢は何か」

をひたすらに追及して、今までの経験を総ざらいして、

何かを見つけようとされています。

そして、衣食住が大事とか、笑顔が大事とか、

いろいろ気づくようですが、

もはや自己暗示のレベルに達してて、

本当に別にそれをしたいわけではないけど、

何か言わないといけない危機感や強迫観念から、

そのような発言をされてる方が多いです。

「もてたい」

「まずは自分の生活を整えられるようになりたい」

「親孝行したい」

のほうがよっぽど、

「あ、この方はちゃんと働くんだろうな」

と思えます。

無理くり自分のやりたいことだっていっても、

そもそも自分をだましているので、すぐはがれるし、

それも採用担当者からばれてたりして、それにも気づかず、

更に自己暗示をかけていくスパイラルに入っているようです。

そろそろやめましょう、自己暗示。

素直に話すだけで、素直に相手に伝わるし、

物事はうまく好転しますよ。

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