“衰退の法則:日本企業を蝕むサイレントキラーの正体”という記事を読んだ
Aug 28, 2017 · 2 min read
Twitterのタイムラインで流れてきて、タイトルが興味深いものだったので見てみた。
破綻企業の特徴について述べられており、興味深かったのは以下。
破綻企業に共通する特徴は、まず意思決定プロセスが極めて予定調和的であることです。オフィシャルな場で言い合うのを好まない対立回避志向を有し、役職・年次などの既存秩序を過度に尊重して、学閥・派閥などの政治的な集団が存在します。
破綻企業における経営幹部の最大の特徴は、社内政治力がとても強いことです。役職・立場・人間関係をてこに仕事をします。そこにはロジックはありません。それから、経営リテラシーと実務能力が低いのも特徴です。議論の大半が経験談と持論であり、ロジック・理論・データは彼らの議論には存在しません。
相互協調的自己観という価値観が東アジアではあり、日本企業はその価値観のため、協調的・対立を好まないような動き方をしてしまうということらしい。が、仕組みでフォローが行えるとプレゼン資料で書かれているので興味深い。
