編集作業

編集作業は人生でも必要、みたいな話を耳にするが、SNSってその縮図みたいなもんだなぁ、と最近ひしと感じる。

キュレーションが上手な人のまわりには、たくさんの人が集まっている。(ような気がする)

逆に、どんなに才能のある人でもキュレーション上手な人にピックアップされたり、そういう人が近くにいないと、なかなか表には出ない。(し、敢えて表に出ず、静かに自分事に集中している人もいる)

ということは、中身なくてもキュレーション上手だったら、全然いけちゃう時代でもある。

なので、消費者(受け手)は、選択肢がたくさんあるし、中身ないのもあるのも混ざってるって知ってないと、ただ泳がされるだけになる。(ま、分かってて敢えて泳がされるのも悪くないけど)

なので、良いのも悪いのも いろいろ見るのは大事だし、人によって、環境によって、何が大事かは違うし、優先事項も違う。

的確に見極めることが必要なんだな、たぶん。

身の丈にあった、、、というのは よく言われるけれど、私個人的には、身の丈より少し上のものをまわりに置きたいし、そういう環境に身を投じたい。(で、大概どうしようとテンパったりモヤッたりしてしまう)


田舎で町おこし、みたいな話、手を変え、品を変え、あちこちでたくさん耳にする。

特産物をつくったり、イベントしたり、、、それ自体は悪くないけど、上手くいったところの二番煎じ、三番煎じ。

何か違うんだよなぁ、と思う。

田舎には元々ある素晴らしい自然や文化があるのだから、あとはキュレーション次第だと思うわけです。

その地域にあった、キュレーションをするだけで、ずいぶん見違えると思う。

でも上手くいってないところが多いってことは、そういうのを進めようとしても どこかでだれかが その案を却下してるってこと。(だと想像する)

大きな岩を動かすのは本当に難しい。(特に気まぐれな岩は機嫌取りが大変でごさる。会社員のとき本当苦労してたな、先輩、、(遠い目))


そんなわけで、関わるのは なかなかに体力使うので、世界の片隅でひっそりと記事にしてみました。

(でも、私 大体が巻き込まれる体質。。。だし、巻き込まれるのを楽しんでしまってる節がある。。。飛んで火に入る夏の虫。)

追記:なんで写真がスタバだって思われたかもですが、記事にコーヒー屋の写真って、何となくアイキャッチーかな、と思ったからです。