名将と言われたアマチュアスポーツの監督について考えた。

スポーツ、特に高校の部活の野球には名将と呼ばれた伝説的な方が何人もいました。

名前は挙げませんがメジャリーガーとなった選手を育てた方もいましたね。


高校の部活というのは最近でこそ給水やアイシングなどカラダのケアを考える様になった様ですが一昔前までは水も飲めないコトが当たり前でした。漫才コンビのペナルティは名門の市立船橋のサッカー部に所属していて、練習が激しくて多くの部員が疲労骨折してたとテレビでコメントしてました。

それくらい厳しい練習を乗り越えたものだけが選手権や甲子園にレギュラーとして出て活躍するんだと思いました。


ただ、それくらいの有名校になると人材も集まってくるんじゃないのでしょうか。

ホントに選手を育てるのが上手い野村克也氏の様な監督もいるんだと思いますが、たまたまスゴイ子供が入って学校の名前が有名になって、人材も集まってくる様になったから、常に上位まで食い込むという学校もあるんだと思います。

そこは卵が先か鶏が先かと考えてしまうんですが、実際のところはどうなんでしょうか。


こんな事を考えたのは愛息の所属する少年団から主要メンバーが移籍して、厳しい戦いが増えたからです。で、移籍先のチームは補強も出来て更に強さを増しました。

アマチュアスポーツなのでプロセスが大切だと思いますが、そればかりではないと思います。

これがプロなら他から引っ張ってくる事も可能ですが少年団の様な形態をとっていると、そういう訳にはいきません。

こんな時、子供達はどんな風に考えて感じているのか心配になります。

でも、見ている限り投げやりになったりしている子はいないので安心ですがね。

自分が部活などをやってる時には、そんな事を考えたりしなかったけど、親になったら考えるコトが増えました。

自分がやってる方が気楽かもしれません。

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