夢を持っているのか現実的なのか、わからないお話です。

ワタシの息子は小学生でサッカーをやっています。
体も小さくテクニックもさほどでは無い。
ただ、ガッツと元気はある。
最近は
「本田圭佑みたいになる!」
なんて事は言わなくなったけど、自分なりに頑張っていて、高校は頭の出来もサッカーも良くないと難しいと言われるトコに行きたいなぁなんて言ったりもしています。
たまに
「僕は怪盗になりたい!でも、泥棒じゃないよ!」
と言って心配もさせてくれます。
そんなコトあって、夫婦の会話の多くは
「アッチのチームにはスゴイ子がいる」
とか
「あそこのクラブチームは良いらしいよ。」
とか
「あの子はセレクションに受かったみたいよ。」
などなど噂話やなんやらも少年サッカーの関係の話が多いのです。
その中で聞いた話が、なんとも不思議な感じがしたのです。
ずっとサッカーをやってきたママ友の子供がいました。
それで、今年の春からメデタく高校生になりました。
中高一貫校のサッカーの強豪校を中学受験して失敗。
頑張って高校から入る事が出来ました。
これからサッカーと勉強と頑張って夢はJリーガーなのかと思っていると
高校で頑張って卒業したら市役所に勤めて社会人リーグでサッカーを続ける。
というコトを言っていた様です。
最初は将来設計が出来てる。スゴイ!なんて思っていたけれど、それで良いのかな?とも思いました。
いくら現実的でなくても大きな夢や目標を持った方が頑張れる気がするんですけどね。
スポーツは高校生からでも伸びることは十分に考えられる。イタリアで活躍する長友だって明治大学で途中まではヘルニアでベンチにすら入れなかったらしいんですから。スタンドで太鼓をたたく長友の写真を見た時には驚きました。
みんなが呆れる様な目標を立てたって良いんだと思います。
あの孫正義だって従業員数が10人にも満たない会社でどエライ目標を掲げて今があるのですからね。
だからワタシも
スーパーコラムニストになる!
と目標を掲げてMediumに書き続けます。