尊い職業について考えた事があった。

ファーストレスポンダーという言葉がありまして、意味は一時対応者です。

カスタマーセンターのアポインターなどもそのカテゴリということなんですが、われわれ市民が生活の中で困ったことなんかあったときに対応してくれる方々について考えました。

普段の生活の中では救急医などがそうですね。
特に、夜間に体の具合が悪くなったとかで利用された方は多いと思います。
救急隊員もその一つですね。
消防士、警察官などもそうです。
あとは、まだ収束しない熊本地震に救助に入った自衛隊の方々もそうです。

この中で救急医や救急隊員や消防士は、世間で常に感謝されて尊敬の念を持たれている印象があります。

警察官は交通違反の切符を切られたりや職務質問をされたりしなければ大切な存在だと思われていて、無くなっても良いと思われた方は、いないとおもいます。

しかし災害派遣などで目覚ましい活躍をされている自衛隊に限っては
「無くなっても良い」
と考える人も、そこそこいるのではないでしょうか。
国境線というものに触れることのない国内では
「軍隊」
みたいなものの必要性は感じないかもしれません。
国に軍隊は必要か否かなんて議論は世界中の国々の中では、すごいマイノリティなんだと思います。

まぁそれぞれ色々な思いはあるにせよファーストレスポンダーは尊敬される方がいいのになぁと思います。
でないと、管理職やトップばかりに目が行って実際に対応されている方が蔑にされてしまう気がするんですよね。

組織には素晴らしいトップも必要だが、素晴らしいファーストレスポンダーも必要だと考えて欲しいもんです。


組織の末端の所属するワタシの独り言でした。