常葉菊川高校の野球部の監督。

衝撃的な出来事でした。

静岡の常葉菊川高校(静岡県西部)の野球部が夏の高校野球、静岡県予選で優勝しました。

監督は胴上げされました。

しかし、甲子園に行く前に突然の退任。前々から決まっていた事で8月からは地元の静岡県東部の高校の野球部の監督に就任する事が決まっていたというのです。

生徒たちは困惑したけど、受け入れるしかありません。

当然、応援していた方々も驚いたと思います。

8月から他校へ移るコトを決めていたという事は【甲子園】にイケるとは思ってなかったのだろうと推測します。

可哀想過ぎる。

しかし…

周りに諭されたのか、転任先の学校から言われたのかわからないが、やっぱり留任するようです。

流石に転任先の学校も、ほっぽり出す形で来られても困るだろうしね。

ただ、このまま指揮をとるらしいけど生徒からしたら、甲子園へ行くことも信じられていなかったという悲しいトラウマが残っただけでしょう。

本人曰く、「地元の東部へ帰りたかった…」衝撃です。

せめて9月にしとけば、そんな騒ぎになる事はなかったのにな…と思いました。

ワタシの息子もスポーツをしています。

今回の事でわかったことは、勝負は強い方が勝つわけでなく勝った方が強いという事です。

監督も「こりゃ予選敗退たわ」と思ってたから甲子園が始まる前の7月いっぱいでの退任を決めてたんでしょう。

でも、甲子園を、決めてしまった。

勝負とは、わからないもんです。