眼に見えているモノは現実なのか【3】

夢と現実の境ってドコだろう。
朝に当たり前の様に目が覚めて、トイレに行く。そこで「ハッ!」として目が覚めたという人は多々いると思う。それくらい「夢」なのに現実と感じてしまう。
目で見ている訳ではなくて、脳で認識しているから目を閉じていても「見える」という感覚はあるようだ。
幻覚だってそうだと思う。
それを見た事は幸いに無いけど、脳で認識されれば「見える」わけだ。
だから幻覚を見るように脳に作用してしまう麻薬は規制されているのだろう。
夢と現実の境は、厳密に言えば証明できない。
今、この文章を書いている自分が現実にいるのか夢の世界にいるのかを証明する方法は無い。
読んでくれているアナタも、コレが現実なのか違うのか証明出来ない。
それほど「現実」としている世界は曖昧なのだと思う。
だから、もう少し色々なものにチャレンジしたってイイかな と考えよう。
夢かもしれないんだからさ。