Medium──それは言葉の力、文章の力を信じるということ。

ありそうでなかったMedium

あまりにシンプルすぎる世界に戸惑いながらも、取り敢えず目の前に並ぶStoryを読んでみる。バラエティに富んだ話は、どれも興味深く、ついつい読み込んでしまう。

そして気付く……そうだ、私は文章が読みたかったのだ!

お仕着せのないMedium

Storyを読み終えたら、興味を持った証として、筆者にサンキューのRecommendを押してみる。最後まで読んでもらう……筆者にとって、これは結構嬉しいことだから。

もし、考え方に共感できたら、その気持ちをHighlightで表現することもできる。読者の共感は、筆者にとって興味のあるところだから。

もしも、気持ちが動かされたとしたら、Responseしてみる。感動したら、誰だって伝えたくなるもの。それは、あなたから筆者への短いファンレター。

Mediumの読者は、自然体で反応することができる。だからこそ、そのリアクションに価値が生まれてくる。

言葉の力を信じるMedium

文章中心のMediumは、デジタルなのに、あたかも白紙に言葉を紡ぐように文字を打っていく。

文章が描く世界を、誰かに伝え、誰かと共有し、誰かと意見を交換する。人は、言葉に勇気をもらい、助けられ、励まされる。そんな言葉の持つ力を信じているからこそ、私たちは文章を書く。

MediumのStoriesには、言葉へのリスペクトが溢れている。
だから、今日も文章を書く。