地方と社会の中心地との情報格差を埋めるためのテクノロジーとは

先日こんなツイートを見かけた。

自分も地方に住んでいるのでよくわかるのだが、新しい技術やテクノロジーのトレンドは、地方では情報だけが伝わってきて、身の回りには現実のものとして一切存在しないので、とにかく頭でっかちになりがちだ。

スマホを持って、Macを手にしても、この情報格差を埋めるよう本当に使いこなしている人達が一体どれだけいるだろう。

省庁の地方移転も検討されているが、社会の中心から物理的に遠く離れているハンデを乗り越えるよう、テクノロジーはそこで本当に上手く使われるのだろうか。

デジタルやインターネットが全ての人達に教育やコミュニケーションの機会の平等を与えてくれて、ハンデを克服させてくれるものだと考えるのは、ただの夢物語なのだろうか。

チカチカする広告、何が書かれているのか追い切れないカルーセル、質の悪いバイラル記事。 街のネオンサインと同じくらい無視しなくてはいけないものがテクノロジーのもたらしてくれるものの集大成だとしたら、僕達はもっとガッカリしなくてはいけないのかもしれない。

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