米国ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』に夢中。

海外ドラマ、ゲーム・オブ・スローンズに夢中になっています。これまでシーズン1〜6までの60話、全60時間を毎日1〜2話ずつ、帰宅後の深夜に、動画配信サービスのHuluですべて見てきました。
今はシーズン7が始まり、Amazonのレンタル配信を利用して毎週見ているところです。
毎週、各話の配信が始まったときにすぐに見たいのですが、今はなかなか時間が取れず、結局見るのを週末まで我慢しなければいけません。一刻も早く見たいので、毎日そわそわしてしまいますが、それでも休日の大きな楽しみのひとつになっています。
ドラマの内容は「ファンタジー」なのですが、『ロード・オブ・ザ・リング』や『ナルニア国物語』のような冒険譚というよりは、むしろシェイクスピアの『ハムレット』を思わせるような、王族・貴族の人間関係、人と人との思惑同士のぶつかり合いが物語を進めていっているような印象です。そんな必ずしも勧善懲悪とはならない先の読めない展開だからこそ、いつもハラハラドキドキさせられっぱなしです。
また、巨人の登場や、魔術、ドラゴンといった従来からのファンタジーの要素を数多く含んでいるので、物語の世界観には入り込みやすいのですが、いかんせん登場人物が多い。どのキャラクターがどの家の者で、どことどう反目しあっている家柄なのか、誰と誰がどういう関係性なのか、登場人物たちのセリフを追いかけていくときに混乱してしまいます。
公式サイトの人物相関図は、視聴の際に、手元に置いたスマホに常に表示させておく必要がありました。
ドラマを見ていくうちに自分の頭の中に形作られたイメージを壊したくないので、インターネット上の情報はほとんど見ていません。ですが、この人物相関図だけは「これから初めて見る」という方にも役に立つと思います。
余談ですが、このシーズン7はAmazonだけではなく、Google Playでも同じように配信されています。僅かな差かもしれませんが、価格はAmazonの方が安いので、いつもAmazonで視聴しています。
同じコンテンツの場合、「価格」の部分くらいしか配信サービス同士で差が出せなくなります。その点で、やはり他のサービスでは配信できないオリジナルのコンテンツに力を入れているNetflixの方針はとても正しいなと感じています。
最近ではブラッド・ピットやウィル・スミス主演のオリジナル映画を製作していたり、とても気になる作品が多いNetflix。Huluをやめて、Netflixへ移ろうかなと思っているくらいです。
