副作用について

重篤なものはほとんどありません。

点滴痛
静脈注射箇所に局所的な痛みを覚えることがありますが、静注速度を緩めることで解決します。
口の渇き
ビタミンC溶液には利尿効果があります。
良い副作用もあります。
美白効果 (メラニンの産生を抑えます)
風邪をひかなくなる
食欲がでる

御注意

すでに存在する有効な癌治療にとって代わるものではありません。
進行がんに対して、抗ガン剤や放射線治療の副作用を軽減し、効果をより高めるものと御考えください。
適応について
次のような方はIVC療法が適していると考えられます
現在の病気に対し、有効な治療法がない
従来の治療方法だけではうまくいかない
現在の治療と併用してIVCを行なうことで、よりいっそうの改善を期待したい

《主な適応疾患》
悪性腫瘍、がん、前癌病変
感染症 C型慢性肝炎、慢性気管支炎など
神経疾患うつ病、統合失調症、ADHDなど
膠原病やアレルギー疾患 慢性関節リウマチ、喘息、アトピー性皮膚炎など
血中ビタミンC濃度が低いと予測される方
間接ビリルビンが高値、CRPやγグロブリンが高値、動脈硬化指数が高い
風邪をひきやすい、疲れやすい、歯肉出血がある、不安な気持ちになることが多い、ストレスを強く感じる。
このような方は一度血中ビタミンC濃度を測定することをお勧めします。
ただしIVC療法は、従来の治療に取って代わるものではありません。従来の治療法も合わせて行っていく必要があります。

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