Donovan Livingstoneの人生のスピーチ

2016年5月、Facebookのタイムラインに流れてきた一つのスピーチに個人的にとてつもなく感銘を受けた。Harvard Graduate School of Education (HGSE)の卒業式でのスピーチだ。

まずは何も言わずただ彼のスピーチを見てほしい。英語がわからなくとも、絶対に最後まで見てほしい。

スピーチ文言はここに記載があったので、細かく内容を確認したい人はぜひご参照を。

彼のスピーチはただただ圧巻。この5分間に彼の人生そのものが現れているように感じた。彼のここまでの人生、今HGSEを卒業するこの瞬間、そして彼の未来への意志。その全てがこのスピーチに結晶化されている。

彼はきっと知っているんだろう。彼が教育を受ける側として教育者から大いなる希望を授けられ続けてきたこと。その希望を糧に自分自身が今HGSEという世界最高の教育機関を修了するところまで道を辿ってこれたこと。全ての生徒一人一人に自分と同じような平等な希望があること。これから彼が教育を通じて一人でも多くの人間に希望を与え続けていくこと。

彼にとって、その全てを叶える術が「教育」なんだ。

“Education then, beyond all other devices of human origin,
Is a great equalizer of the conditions of men.” — Horace Mann, 1848.

教育。それは人の人生を変えるとてつもない可能性を秘めたもの。人の人生を大きく変えるもの。教育者のみならず、全ての人が教育に対して積極的に取り組んでいく。それが大切なことだと彼はこのスピーチを通じて私たちに教育してくれているように感じた。最高のスピーチです。

http://www.gse.harvard.edu/news/16/05/lift
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