会社に祭り

祭りじゃん?

うちの投資家のFacebookや、Twitter 見てて。その勢いもさることながら、関係者のイキイキ感がすごいな、と。
http://svmeetup.connpass.com

ミートアップ祭りだな、と。話は聞いていたものの、連日ミートアップしまくっている、実行力が半端ないし、関係しているメンバーがすごい頑張っているのが伝わってくる。達成感、高揚感を感じる。

その光景が、最近の悩みとリンクしていた。というか、悩んでいてことに気づいた。考えていることは、いっぱいありますが、どうしようかな?と残っている課題になっていることに、気づかされたというか。

祭りじゃん。

忙しい時も、多忙な事を祭りと呼んだりしますが

  • 祭りのセッティング
  • 祭りの準備
  • 祭りの実行
  • 祭りの準備

どれを取っても、チームが必要で。いろいろすったもんだありますが、思い出だけじゃなく、チームがより強くなる

会社で祭りが必要だ、という発想はもちろんなかったですが。

町には祭りがある。やっぱり、町っていう共同体をまとめたり、成長させたり、気持ちを引き締めたり、つらいことを乗り切ったり。もともと必要だと思って自然にやっていたわけで。

そもそも楽しむのが目的じゃなかったはず。

祭りって日程はずらせないし、結果が全て。チーム一丸とならざるをえない。

祭りじゃん!

締めるのが苦手

どうしても、走り続けようとすると、締めるタイミングを失ってしまう。どこの会社も同じだとは思いますが、ネインでは、ソフトからハードまで開発しており、開発言語も多種、プロジェクトも自社プロジェクト、他社とのコラボプロジェクトなど、並行して何本か走っている。

そうなると、いつ締めるんだ、という感じになってしまう。

もともと日本人、というか、自分は、宴会リーダー・タイプじゃないので。どうしてもプライオリティーを下げがち。

一方で、自分は好きなことをやっているので、いくらでも走れるが、チームはそうはいかないので。たまには、パーっとガス抜きをしないと、行き詰まってしまう。

マイルストーンをちゃんと置けてないってこと?

締めができないということは、ボールドなかっちりしたマイルストーンを設定しきれてない、というのがあるのかもしれない。

PDCA が機能していないのか?とも考えたけど。ずっと休みなく PDCA やると止まらず、いわゆるリーンとも言われますが、そこは止まらない。

Due Date はないわけではなく。一方で、実際開発は遅れることが多々あり。外部要因、内部要因はあるが、せき止めきれてない。細かい一個一個を大切にとはいうものの、やはり少ないメンバーがマルチで、量が多いと、溢れるものも多い。そうなってくると、リスケが増え、より締めが曖昧になる。

集中して、譲れないものを、一つ、そこを曖昧にせずにやろう。と考えた時に、ただ大きな ToDo を設定する感覚で動いてたらダメだなと。

祭りを作る

祭りを作ることにすれば、その日程が意味するもの、動き方、全てがかっちりはまる気がする。

きちんとそこには締めが存在する気がするし、人に必要なものがある

ここは締め切り厳守、ここは絶対に守らないといけない日程、となってもネガティブな感じがして、一丸となって立ち向かうという感覚でなくなる

祭りを打ち立てれば、2016年にグイグイ行ける感じがした。