リアル書店☓Amazon

それぞれの使い方、楽しみ方

幼少の頃から、本が好きで、図書館や書店や古本屋にAmazonに至るまで行くとテンションが上がる。

県庁所在地とは言え田舎に住んでいるため、Amazonの利用率は高い。が、リアル書店がショボくなったり無くなったりするのも辛いので、適度に利用している。本を購入する手順は大体以下の通り。

①気になった本は、「すぐ必要な本」「気になる本」「仕事に使う本」「暇な時に読みたい本」てな感じでポンポンAmazonアプリを使ってお気に入りに入れてる。これは、リアル書店であろうがAmazonであろうが、はたまた図書館であろうが、変わりなくやっている。すぐに本を買うことはほとんど無く最低でも2〜3日は寝かせる。

②「すぐ必要な本」「仕事に使う本」は、Amazonのレビューを読んで判断、評価の低い方からチェックするのがポイント。評価の高い方は、ステマなことも多いから。タイミングが合えば、リアル本屋で中身を見て買うことも多い。

③「気になる本」「暇な時に読みたい本」は、新品で無くてもよいことがほとんどなので、Amazonで中古価格を見ながら価格差が500円以上だったら中古を買うことにしている。かなり暇な時に2〜3時間かけてリアル本屋で検索して中身を見てから購入することもある。

大体こんな感じのルールができている。とは言え、大切なのは①の本との出会い方。本との出会いが一番あるのは、やはりリアル本屋だ。何の目的意識も無くふら~っと書店に入り、コンピュータ〜建築〜料理〜園芸〜デザイン〜哲学・心理学〜歴史〜数学という風に書棚を闊歩する。その時の気分や問題意識によって目に入る本が全く違う。Amazonアプリで気になった本のレビューを読んだり、レコメンドを見たりして、本自体を客観的に見ていく。この作業がこの上なく楽しく、まるで宝探しをしているような気分。最近は田舎のリアル本屋も特集コーナーに力を入れていたり、書棚によって本の入れ替えのスピードを変えてみたりスタバと併設してみたりと頑張っていて好感が持てるのでできるだけお金は落とすように努力はしている。

あと、本との素敵な出会いを演出してくれるアプリがある。

いろいろな人が、おすすめする本をコメントともに淡々と掲載していくSNSチックなアプリ。自分の指向とは異質な本に出会える。忙しくてリアル書店になかなか行けない人にはおすすめのアプリ。このアプリはビジネスモデル的にも美しいのではなかろうかと思っている。

そういえば今回のBRUTUSも丁度「危険な読書」特集だったな。

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