人が死の間際に後悔する5つのこと
生き方を変えなくてはこうなりそう
Feb 25, 2017 · 2 min read
- 他の人の期待に合わせるのではなく、自分に正直に生きる勇気が欲しかった。
- あんなに仕事ばかりするんじゃなかった。
- 自分の感情を表す勇気を持てばよかった。
- 友達と連絡を絶やさずにいればよかった。
- もっと自分を幸せにしてあげればよかった。
このリストは、緩和ケアで働く看護師ブロニー・ウェアがまとめたもの。今日たまたま見つけたページに掲載されていた。どうやら、これについての書籍もあるみたい。
このリストをみたとき、全て当てはまるのに愕然としてしまった。どうして自分中心というか自分に正直で自分を大切にする生き方ができないのだろうか。どうしても「他人の目」が気になってしまうとか、日本人ぽい「滅私奉公」なマインドをもっているとか、色々と元になる原因はありそうだが、もっと深く考え自分と向き合わなければ納得する答えは得られなさそうだ。
アメリカのインキューベーターのポール・グレアム(DropBox やAirbnbをインキュベーション)は、自分のToDoリストの項目に5つの後悔の逆のことを書いているようだ。
夢を忘れない
働きすぎない
思ったことを口にする
友達を大事にする
幸せになる
確かに、これを毎日毎日見ていて、肝に命じておけば5つの後悔はしなくてすみそうである。小学生でもわかるとても当たり前なことが5つ並んでいるが、実際にやろうとするとどれも努力が必要になるものばかり。後悔しないための努力。幸せに安らかに死ぬための準備。最後の「幸せになる」が一番難しくも有り大切なんだろう。この言葉に全てが集約されているから。「幸せになる」努力をコツコツとやっていこう!
