新聞チラシのワクワク感考

昔ならではのメディアの良い点

Web広告は嫌いだけど、新聞とかに折り込まれてくるチラシはなんか好き。この違いは、どこからくるのだろうか。

地域性が見れる

まず、新聞に折り込まれてくるチラシには当たり前だが地域性が反映されている。どこどこのスーパーはこのあたりを商圏としているのかとか、やたらお墓のチラシが多いから高齢者が多い地区なのかとか、配る方も効果を狙ってポスティングするので最適な地域に最適なものを配っているはずである。チラシを見れば大体の地域性が見えてくることは面白いと思う。

興味のないものまで目が行く

不思議なもので、人間知らない世界を知りたがる。全く興味も関係もない仏壇のチラシを見て、このくらいの値段なんだとか、この仏壇おしゃれだねとか妙に見てしまうことがある。時間があれば全く興味も関係もないチラシを見るいうことは起こり得る。

視聴を強制されない

まさにチラシの最もの強みは、この見ても見なくても良いというところ。テレビCMのようにある一定時間見なくてはいけないものと比べると、チラシは見る見ないの選択権がこちら側にあり気軽に見れるメディアである。

何よりも安全

チラシを見ても、見るだけでは何も起こらないところが良い。Webだとログを取られていたりするので、お問い合わせをした途端に、しつこいメールが届きはじめるみたいなことも考えられなくはない。

何のチラシかすぐわかる

Web広告の場合クリックするまではどんな内容なのかは把握できないし、ましてやTVCMの場合は最後まで見ないと内容がわからない。チラシの強みは一見すれば何のチラシだかすぐわかるわかりやすさがまたいい。

こんな感じでしょうか。とにかく、チラシの気軽さや選択権がこちら側にあるといった点がポイントではなかろうか。この知見を活かして、Web広告の今後とかを考えていきたい。

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