「無印良品の小屋」

一見素敵だけど何処かに罠がありそう(笑)

無印良品のサイトを見ていたらこんなものを見つけた。「無印良品の家」ならぬ「小屋」だ。

めちゃくちゃ重いサイト。完全に雰囲気充足型のアクセスビリティー無視のサイト。以前、紹介した隈研吾のモバイルハウスとターゲット層がかぶるような気がする。価格は300万円(諸経費別)也。

頑張れば自作で作れそうな感じでもあるし、小型の家を専門に作っているメーカーであればもっと低価格で同じものが建てられそうだけれど、そこは「無印良品」というブランド力で後押しして強気の値段なのかもしれない。

本当にマーケティングやPRは上手だし、デザインは素敵なものが多く、値段もてごろだし、熱狂的なファンを持つ良い事ずくめの「無印良品」だけど、実は自分の中では「無印良品」ってあまり印象がよくない。アノニマスなデザインをパクってきていかにもオリジナルであるかのように見せるのが上手な企業って感じだ。エンジニアリングが甘く長持ちせずに2〜3年で壊れてしまうものばかり作っている。と本当に、良いイメージが無い。その無印良品が出す「小屋」だから、どこかにオリジナルや見過ごしがあるに違いないと思っている。意地悪な見方かなぁ。

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