良い習慣と悪い習慣

毎日の戦い

良い習慣はなかなか習慣づけることは難しい。なのに悪い習慣はいとも簡単についてしまう。このギャップは何なんだろう。悪い習慣のつき方が良い習慣の付け方に応用できないものだろうかと考える今日このごろ。

自分が付けたい良い習慣とは、今のところ「早起き」。暖かい頃は普通にできていたのに、寒くなると起きるのが億劫で一度目をさますものの2度寝をしてしまう。これをどうにかしないと色々とやることができない。早起きのご褒美とかを用意しようと思うのだけれど、寒さ&チョットした眠気に勝てるご褒美を用意できずにいる。かれこれ1ヶ月近く早起きができずにいる。やはり、意志力の力だろうか?早くルーチンにしてしまいたいことである。

かたや、辞めたい悪い習慣とは、「間食」である。何かしらのストレスを感じると甘いものが食べたくなる。いつの間にかについた悪い習慣で体重が増加の一途。「間食」するものがなければ良いのだけれど、他の家族が購入したものが家にあるのでついつい食してしまう。やはりこれも、意志力の力なのだろうか?

「早起き」も「間食」も同じ習慣に違わないけど、片方は習慣にしたいし、もう一方はやめたい。深層な部分でやれない理由が見つかるかもしれないのでもっとこの2つの習慣について考えるべきかな。習慣を制するものは人生を制することはなんとなくわかっているので、なんとかしたいところ。やり抜く力系の本でも読んでみようかなぁ。

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