開墾しよう

今日なにげに書店によったら、このようなムックがあったので購入してみた。

「家族で楽しむこども農業雑誌」と銘打っているだけあり、こどもの興味を引きそうな内容で構成されている。とはいえ小学高学年向け。

で、何故購入したかというと、開梱して畑をつくりたい土地があるから。自宅の目の前に20坪ほどある土地で、今はコンポストと雑草で荒れ放題だけれど。

いつもはパソコンか本かスマホをにらめっこしている自分だが、以前、家庭菜園にハマっていた。アパートの2階で暮らしていたときに、ベランダでサニーレタスやサンチュやトマトやナスやピーマンを育てるベランダーになっていたのが始まり。

目の前で収穫したナスやピーマンをバーベキューコンロで焼いたり、焼肉を摘みたてのサンチュで巻いて食べたりと、結構、家庭菜園の醍醐味を味わっていた。収穫後間髪入れずに食べると言う所がミソで、みずみずしさってこういうことかと言うのを知ることができる。

食べるのも楽しみだけれど、毎日の水遣りや成長を見るのもまた楽しい。野菜たちの成長を見続けていると、もう一つ別の時間が確実に流れているのを感じられてとても癒やされる。

開梱しなくてはと思いつつ。実際にどうやるんだ?と疑問に思っていたのでとても良い本に出会えてよかった。リアル書店さまさまだ。

来春から畑を始められるように、冬のうちにまずは一坪開墾してみようと思っている。鍬や鎌とか色々道具を揃えるところから始められるのでとても楽しみである。

Like what you read? Give KinoFumi a round of applause.

From a quick cheer to a standing ovation, clap to show how much you enjoyed this story.