6歳の画伯

線がノビノビしていて気持ちいいい

長男くんの描く絵はとても気持ちが良い。消しゴムを使うことはほとんど無く、一気に書き上げるるスタイル。上の絵もものの5分ほどで描く上げた。

小学1年生の絵とは、得てしてこんなものだと思うのだが、迷いもなく線をバンバン描いていくその姿には憧れる。自分で何か描こうとするとどうしても「何を描こうか?」とか「ちゃんと描かねば!」とか「レイアウトを気にしながら」とか雑念めいたものが頭をよぎり描き始めるのすら億劫になってしまう。

小学校1年生は恐れを知らぬというか、自己規制のないところで描いていくので本当に、線が生き生きしている。うちの子は、植物が好きなので植物の絵ばかり描いているのだが、普段から図鑑とにらめっこしてるだけあって、どこかに生えていそうな草花ばかり(きのこも)描けているのも凄いと思う。

このまま、素直な線を大切に、いつまでも絵を描いて遊べる子供として成長してもらいたいものだ。もう少し季節が良くなったら、画板をもって一緒にスケッチハイキングにでも出かけてみようと思っている。

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