mediumパブリケーション

ちょっと気になるmediumロイヤリティーフリー利用権

mediumパブリケーション、いくつか購読していますが、どれもおしゃれで読みやすいですよね。

私も興味津々です。

mediumで掌編小説をまとめてみたり、配信中の電子ノベルの試し読み部分を、表紙絵とともにまとめてみたりしても楽しそう。

自作品を美しく並べられるのは、ライターとしてかなり心躍ることなのです。

そこで気になるのが、規約に明記されているという、「ロイヤリティーフリーの利用権」についてです。

Mediumの場合、コンテンツを作成すると、それに対する「ロイヤリティーフリーの利用権」を Medium 側に与えることになるのです。文章自体の著作権は本人にありますが、それをどう利用するかは Medium が自由に決められます(ブログを削除すれば済むことですが、それでは作成する意味がありませんよね)。つまり、Medium は使用料を払わなくても、ブログ記事の販売や広告への利用ができるというわけです。今のところ、記事が販売されたことはないようですが、重要なのは「やろうと思えばできる」という点です。

こちらの記事にありますように、文章の販売権を、medium側に渡してしまうのであれば、日記記事や、趣味で書く小説はいいとしても、現在配信中の電子ノベルなどは、表紙絵も含めてアップしない方が無難なのでしょうか。

でも、それはかなり残念なんですよね。せっかくのおしゃれで素敵なメディア。仕事にこそ、使ってみたいのです。

いや、その前に、英語が苦手な私めは、今現在、規約をまともに読めておりません。

それこそが一番の問題かもしれませんね。