【Splatoon2】伸び悩む後衛にありがちなこと
Sep 5, 2018 · 2 min read
ガチエリアにてXパワー2200ちょいから、2150くらいまで下げているオフロ後衛の人の配信をしばらく観察して、思ったことのメモになります。

その方は、ウデマエXではあるので下記の点はしっかり意識されていました。
- オブジェクトへの関与(エリア塗り)
- 打開時にスペシャルを合わせること
- 塗ること
- マップを見て状況を確認すること。裏取りをケアすること
一方で、下記に関しては意識されていませんでした。
- ラインを上げる
- ヘイトを買う
- 味方にカバーを入れる
基本的に立ち位置が低くリアクティブで、味方前線の交戦位置が前になると味方の不利対面が増えがちでかわいそうな状況でした。
距離感が遠いので味方の交戦後の敵へカバーキルを入れることもできず、前線が落ちた後に順番でやられる、というシーンが多かったです。
結果、一時的にスペシャルで打開はできても総合的にキル負けしてラインが下がり、キャリーしてくれる強い前線が来ない限り試合に負ける、という形です。
ラインを上げるために何ができるかを考えるとき、キルは重要な要素です。自分のデスを恐れて後方に留まり、塗りとスペシャルだけで貢献する味方負担な立ち回りでありながら、本人にはその自覚がなく面白いなと思いました。
ただ、対面に自信がないのであれば仕方がないのかもしれないですね。
また、オブジェクト関与でXに上がった人の行き詰まりとしてはよくあるパターンかもしれません。私自身もオブジェクト関与メインの立ち回りに近かったのですが、ラインを上げること、そのために相手のラインを乱すことについての優先度を高くした立ち回りへ移行していくことになりました。
前線はラインを上げようとするので、後衛はそこと協働できるように立ち位置の上げ下げを的確に行えるひとがつよいですよね。

