今日。

インターンを決めようとしていた会社の面談で

ものの5分で「君はインターンする必要ないよね」と

突き返された。

積み上げてきたモチベーションは一気に突き落とされた。

その理由は、

目的を達成する手段としてインターンは間違っている

ということ。

納得いった、というより

そうなのか。違うのか。と思った。

そして、彼は続ける。

「君はさっきから答えを求めているように感じる。

こうしたら正解だと誰かに教えて欲しいんじゃないの?」

と。

図星すぎて、何も言えなかった。

インターンする理由も人から言われて、そうかそうするのか、だった。

その会社選んだのも人から言われて、そうかそういう考えもあるのか、良さそう。だった。

その考えが正しい、正しくない、効率いい、自分に合う合わない、

何も考えていなかった。

だから、現に「その考え違ってるよ」って言われても。「わたしはここをこう考えてこうだと思ったんですけど、違いましたか?」の一言も反論できなかった。

その後面談の間も泣いて「はい、、、はい、、、」しか言ってないし、

一人になれる場所探して、駅のトイレでしゃがみこんで声おし殺して泣いてた。

我ながら情けない。

ただただ、

情けねえなあ、ってだけだった。

親の引いたレールの上を歩くのはもうやめた。

そうやって反抗ばっかしてやりたい放題やってきた大学生活。

結局、肝心な所で一人で考えて決断できるだけの力を

わたしは身につけることができなかった。

今日食べるご飯、洋服、旅行の計画、稼ぎ方、は決められて、

多分iphone6にするか、macを買うか、どの会社がいいか、自分にとって何が幸せか、どうやって就活すればいいからへんは自分一人で決められない。

お金が数十万かかるからか、

人の目が気になるからか

楽したいからか、言い訳したいからか、頑張りたくないからか。

多分全部そう。

苦労して掴んだもので損したくない傷つきたくない。

みたいな感じかなああああああああ

今日という日がいつか笑い事になるように

ここに書こうと思った。

今日という日を笑ってわたしが話すことで

それを聞いた誰かが

「きくのさんでもそんな時もあったんですねww」

って笑ってもらえるように

生きようと思った。

まだ歩ける。

というか、

今から歩かなきゃいけない。

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