twitterの苦境がニュースになっているけど

最近、株価の下落で買収されるのでは?との憶測が流れているけど、twitter派の私としては独立独歩を貫いて欲しいと思っております。

さて、TWに何が問題があるか?なのですが。

売り上げは順調で赤字幅も縮小している。これで株価が下がるなら「他に何すれば良いんじゃい!?」って普通の会社ならなる。しかし、メディア企業の悲しい性でユーザー数が伸び無いと株式市場では評価されないという辛い面があるのですね。

で、素朴な疑問なのだが、TWってスマホアプリやゲームからの広告出稿がめちゃくちゃ多いよね?

つまり、いつも言うけど可処分時間の争奪って面では、広告売上にはなるが、「ライバルにユーザーを譲っている」ようなものでしょ。

矮小化して説明すると、
「twitterをやっているA君は一日に自由に使える可処分時間が1時間あったとする。いつものようにTLを眺めていたA君は面白そうなゲームアプリの広告を見かけクリックし、ダウンロードして遊んでみる。で、面白さの余り毎日1時間をゲームに費やすことになる。かくしてA君のtwitterにかけていた1時間は消滅してしまった。」

実際にはこんなに単純な話では無いが、アプリやゲームをするのは若い層が多い、TWも他のソーシャルに比べて若年層が多い。ここにターゲティングして広告を出していけば、ユーザーの可処分時間は他へ移動してしまう。TWのUUは減りこそすれ、増えることは無いのではないか?

報道されている通り、売り上げは堅調だがUUが増えないとするならば上記のようなことが想定される。

さて、どうなんだろ? まさか、こんな当たり前のことが対策されて無いわけないよね?

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