Da Paing refugee camp in Sittwe, Myanmar.

ミャンマー西部ラカイン州シットウェ。ロヒンギャが隔離されているIDP(国内避難民)キャンプにて。2017年1月。

ユニセフが建てた低学年向けの臨時校舎(Temporary learning space)に寄り添うように粗末な住居が並んでいる。彼らは5年近くもこんな場所に追いやられている。

ラカイン州はミャンマーの中でも特に貧しい州であり仏教徒のラカイン族やチン族等の他民族もロウソクの灯りで生活している人は多い。しかし雨季は必ず洪水を起こすような気候の為に質素な住居でも高床式になっているのだが、これでは家の中で溺れてしまう。

そしてこの1月の季節も昼間は40度近い日差しにさらされ、夜と朝は上着を着込んで焚火に人が集まる程に気温が下がる。厳しい。

Da Paing refugee camp in Sittwe, Myanmar.

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