私のPythonとの出会い、PyCon JPとの関わり

PyCon JP Advent Calendar 2016 25日目の記事です。

PyCon JP 2016メディアチームYoshidaです。

私のPythonとの出会いはいくつかステップを踏んで来た感があります。

独学でLinuxをさわり始めた1998年頃からシステムツール等の一部がPythonを使っていたようです。
しかしこの頃はあまり意識していませんでした。

数年後、Linuxディストリビューションを開発している企業(今の勤務先)で働く機会があり、ディストリビューションのシステムツールやインストーラがPythonで書かれていることに気づきました。
他の言語で書かれた物に比べて、ソースコードがわかりやすい言語、書きやすい言語、またバックトレースが表示される事態(略)になったときにも原因追及しやすい言語だなと気に入りました。

その後、仕事や個人的なツール作成に使用したり、
Pythonコミュニティでの勉強会に参加したり、
勤務先の会議室を貸し出しに協力したりしていました。

PyCon JP への関わりとしてはPyCon APAC 2013 in Japan での一般参加が最初でした。

そこでスタッフをしていた知り合いを見つけ、Pythonのコミュニティへの恩返しや
他のイベント運営の参考に思い、PyCon JP 2014からスタッフ参加しています。
PyCon JP 2015は副座長(事務局)、PyCon JP 2016は副座長(メディア)としてスタッフ活動しましました。

PyCon JPスタッフは活発に活動しているコミュニティで作業日やハッカソンを定期的に開催し、PyCon JPの開催に向け活動しています。

そして、PyCon JP 2017は私、YoshidaがPyCon JP 2017座長です。

現在PyCon JP 2017 スタッフ募集中です。

特に講演や企画を主体的に進めるプログラムチームおよび
スポンサー対応やメディア対応を行う事務局チーム希望のスタッフが不足気味なので、重点的に募集しています。

今は、PyCon JP 2017のテーマ決めや、やりたい企画についてSlackや全体MTGで話し合っています。
PyCon JP 2017を形作っていく方向決めの時期です。

PyCon JP 2017 スタッフ申し込み

PyCon JP 2017を作っていきたい方、是非ご協力お願いします。

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