ぼくはなぜスタバが好きなのか。

ぼくにはお気に入りの場所がある。

例えば、仙台駅のスタバのコンセント席がお気に入りだ。

大学に入ってからの3年間であのスタバにお世話になった回数は数知れず。果ては店員さんにいつもありがとうございますと言われる。でも、照れるから仲良くはなれないのだ。

とても勿体無い性格だなぁなんて思いながら、きょうもコンセント席に向かって作業をする。

ちなみに、この文書を書いてるのはタリーズ。

さて、なぜぼくは「スタバ」が大好きなのか。

理由は簡単である。Macといえば、スタバ。スタバといえばMacでドヤ顔だからだ。

とはいえだ。

ドヤ顔で喜べるのは最初のほうだけだし、

次第に自分はなぜ高いお金を払って何もできていないのだろうという険悪な気持ちになってくる。

そこまでして、なぜ僕はスタバにいくのだろうか。

なぜスタバでなければいけないのだろうか。

究極、僕はスタバでなくてもいいと最近は思っている。スタバにいるから必ず作業が進むわけでもないし、気の進まない家での作業も昔に比べればできるようになった。別にドトールだっていいし、タリーズだっていい。

もう一度。なぜ僕はスタバに行くのだろう。

それは、行けば『たぶん誰かに会える気がする』からだ。

全てのスタバがというわけではないけど、仙台駅の近くのスタバは行けば高頻度で知り合いに会う。

寂しがり屋なぼくにとっては、誰かと一緒にいれる、誰かと会って話すことができる恰好の場所。

たとえ、知っている誰かに会えなくても、周りのガヤガヤ感がちょうどいい。

知らない人だったとしても、話していなくても、なんだか話した気分に勝手になれるんだ。ちなみに、シーンとした場所で作業をしているとどうも閉じ込められている感じがして、逆に作業が続かない。さすがに会話をしながら作業はできないけど、ある程度誰かと一緒にやっている感覚があるのが好き。

だから、僕はきょうとてスタバでMacをカタカタする。

ちなみに、今僕がMacをカタカタしている場所はタリーズだけど。

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