経営者的な視点に立つ(これは自分の意志の備忘録です)

今日は社長と2時間ほどみっちり話したのだけれど、自分の甘さを実感した。

おれはどんな人生を歩みたいのだろうか?何がしたくて今の会社で働いてるんだろうか?

スキルをつけて転職するため?

自分の社会的価値を高めるため?

なんかちがくないか?

だったらうちである必要もないし、Mさんと一緒に就活するべきだし。

それをしないって言うことは、そういうことでしょうと思ってる。

自分でもそう思って働いていたけど、結局周りに流されていて、本当の部分が見えなくなってた。

本当にしたいことは、この会社を大きくすること。おれは社長の右腕だし、この会社の成長を直接担っている。

だからもっと自分のこととして今やっていることを考えるべきというか、そうすることが自分の望む方向性だよね。

自分が行きたい人生を実現するのは自分。

今日の発言は、社長を不安にさせてしまった...自分でもショックだな..

今日『きみの弱いところは素直すぎるところだ』って言われたのはどういう意味だろうか?

そういう意志を持っているからといってそれを顕にしてはいけないでしょ的なことかなぁ

就活の波なんかに飲まれて、不安になって、他の会社の採用を受けて....

多分に遠慮がちになってしまうところが悪いところであり、本当の自分を失ってしまうのも、ここに起因している。周りに影響されやすいというか、そそのかれたことを真に受けすぎて、そのまま実現しようとしてしまう節がある。

これの悪いところは、新しい意見を聞くたびに考えが変わってしまい、自分の心がないことである。

いや、正確には本当の芯はあるのだけれど、その芯がかなり柔軟なもので、折れたり、削られたりしやすい。

でもそれがブレることは、実際には自分の首を締めることになっていく。

だから何かしらの対策を打つことで、周囲からの影響をシャットアウトする必要があるのかもしれない。

とにかく、今目の前にあることにフォーカスして、全力を傾ける。

やってみてダメだったらそれでいいじゃん。

陸上と一緒、

命まで取られることはない。

野望はあるか?

この会社を大きくしてやろう

ビッグになってやろうという思いはあるか?

この感じを楽しもうよ。人生一回なんだし。

誰がなんといようとどうでも良くない?スキでやってんだよこっちは。

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