PR Table、4年目突入。大きく変わったことと、全く変わらないこと。

Koh Ohori
Koh Ohori
Dec 12, 2017 · 6 min read

お客様、パートナーの皆さま、株主、チームに支えられPR Table社は2014年12月12日の創業から、無事に4年目を迎えることができました。

本当にありがとうございます!!!

去年はこんなブログを書いた。

去年の今頃はちょうど渋谷から六本木へオフィス移転したばかり。現在は、インターンも含めて20名を越える、去年の倍以上だ。売上ベースでは、約3倍の規模になった。

激動の3年目について「大きく変わったこと」と「(創業から)全く変わらないこと」に分けて振り返ってみる。

大きく変わったこと

1. 新たな株主様の参画、ビジョンに突っ走る

PR TableがPR業界で成し遂げとようとしている、ビジョン・事業性に共感していただき、既存株主の大和企業投資、みずほキャピタルをはじめ、新たにDGインキュベーション、静岡キャピタル、ABCドリームベンチャーズの皆さまより、総額1.5億円をご出資いただいた。

ビジョン実現に向けて、絶対にやりきる!

2. 仲間が増えた、そしてプレースタイルの確立

今年に入ってから、メンバーは社員・インターン含め15名ほど増えた。

大手企業や有名ベンチャーからPR Tableに参画してくれているメンバーや前職で一緒に働いた、信頼できる仲間だ。

PR Tableでは、働く姿勢をプレースタイル(巷でいうところの行動規範)と呼び、「For Others」「Hard Boiled」と定義している。

「求めるな、与える人になれ」

「逃げるな、強い気持ちで戦え」

イキらず、素直で自然体で、それでいて芯が強くて、優しい人が集まる会社にしていきたい。

また、合わせてMBOとコンピテンシーによる評価制度も導入し、運用を開始した。組織としてより強くなるための準備は整った。

Slackでは「For Others」「Hard Boiled」スタンプが飛び交ってます

3. プロダクト・プラットフォームが着実に進化

プロダクトとプラットフォームの改善・新機能の実装も進んでいる。800社以上の企業・団体様にご利用いただき、企業の採用広報、インターナルブランディングなど、効果を実感していただいている。

また、12月には“働き方を選択できる社会づくり”の実現を目指す一般社団法人at Will Workが主宰する『Work Story Award』のストーリー監修を担当させていただいた。こうした、社会的なイシューにPR Tableとして取り組む機会を今後も積極的に増やしていきたいと思っている。

https://www.pr-table.com/feature/work-story-award

(創業から)変わらないこと

本質的なPublic Relationsの価値を届けること。創業して以来この思想は変わっていない。変わっていないどころか、よりフォーカスしている。

社員、顧客、株主、地域社会などの会社を取り巻くステークホルダーと良好な関係を構築する、いわば企業の経営そのものとも言える、Public Relationsを、日本全国の会社や団体が体現できるようなプロダクトを提供することがPR Tableの使命である。その先に、ビジョンの実現があると考えている。

12月からはPRを探究していくためのオウンドメディアも開設した。

PR Tableの4年目は、創業者だけでなく、メンバー各々がPRの考え方を勉強し、実践して伝え続けることで、顧客をはじめ社会に価値を提供していきます。

決して小手先でない、本質的なPRの探究と実践を全社一丸となって取り組んでいきますので、引き続き、ご支援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

Koh Ohori

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Koh Ohori

(株)PR Table 代表取締役。「PR Table」の企画・開発・運営しています。