金正恩斬首作戦の真実味

サリンを撒いたという理由でトランプ大統領はシリアを爆撃した。米国は絶対まちがいないと断定しているが、証拠を示していない。ロシアは証拠を示せと批判する。

シリアのアサド政権側は反政府軍より優位に立っていた。首都アレッポを奪還制圧しこのまま推移すれば勝利は時間の問題だった。国際的な批判は確実に予想されたのに、あえて危険を犯してサリンを使う必要がどこにあるのかといぶかる声が強まってきた。またトランプ大統領のシリア爆撃のきっかけは、娘のイヴァンカさんの「子供たちがかわいそう」との声だったという報道もある。大量破壊兵器を隠しもっているということを理由にしてイラク戦争を始めた米国。結局、大量破壊兵器などなかった。

こうした声が強まってくることはトランプ大統領にとっても好ましいことではない。それを和らげるためにどうするか。答えは簡単。シリアから世界の目をそむけさせればいい。それには北朝鮮が最適だ。といっても空爆は容易ではないし、核施設であれば、放射能汚染のおそれがある。そこて、ピンポイントで金正恩委員長を暗殺する。トランプ大統領ならそう考えるにちがいない。その用意は整っているはずた。

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