フリーランスなう

何となくフリーランスのことを書きたくなったのでここに記載。

フリーランスは幅広い経験がつめる

同じ環境で働く社会人よりも、フリーランスは幅広い多くの経験を積むことができます。

例えばあなたに子供がいる場合、子供に「僕は算数が好きだけどなんで理科も勉強しなければいけないの?」と言われらどうしますか?
すごく納得したこちらを引用。

勉強をなぜするのか親に訊いたときに、コップを指して「国語なら『透明なコップに入った濁ったお茶』、算数なら『200mlのコップに半分以下残っているお茶』、社会なら『中国産のコップに入った静岡産のお茶』と色々な視点が持てる。多様な視点や価値観は心を自由にする」というようなことを返され
https://twitter.com/8jouhan_ns/status/632555947710263296

思っている以上に、上司や同僚、会社が自分のことをやってくれています。給与や税金や仕事やら何やら。

このあたりはとても面倒くさいことなのですが、今まで知らなかった「社会の仕組み」を知ることも今後の自分の知識になると思います。

または新しい職場での人間関係の構築とか。
ただ、様々な職場には色々な人がいて、その方々と話す多くの経験が今後の自分の力になるかなと思います。

フリー画像を拾ってくるスキルも上達しました。。。
この子の画像は使ったことありませんが、いつも見て癒されております。

ちなみに画像をここに挟んだ意味は特にありません。

働くも働かないのも自由

以下はあるKさんの今年の勤務状態です。

1月〜2月:働かない
3月〜7月:週3で常駐
8月〜現在:働かない

(正確には「働かない」時もちょっとだけ働いていますが。。。いったん)

働かないのも、週3で常駐するのも、平日飲みに行くのも自由です。

フリーランスになって社会人時代を振り返ってみると、週5で働いていると自分を振り返る時間があまり取れていないと感じました。社会人としてのスキルセットにせよ、自由な時間にせよ。

人は週4くらいがちょうどよいのかもしれませんね。。。

そして平日昼間のビールには人生の幸福が詰まっている。

フリーランスとしてやるには

フリーランスになってみたい方。
まず会社を辞め、フリーランスとしてどこかの企業に常駐しましょう。

「え!?フリーランスになる一番のメリットがリモート勤務なのになんでやねん!」
と思うかもしれません。

「働き方改革」と大声で叫ばれるこの世の中でも、一見さんにはリモートの仕事などほとんどありません。
自分が企業側の人間だとしても、しっかりと働くか、能力があるか分からない人にお金は出したくありませんからね。

他のフリーランサーの方々に聞いたところ、仕事の受注の方法は、
- もともと仕事の付き合いがあった
- 知り合い経由
がほぼを占めていました。
つまり「ツテ」がとても大事なのです。

ただ、会社を辞める時にまず心配になるのはお金であることも事実。

なのでまずはどこかの企業に常駐し、平行してリモートの仕事を探しつつ、常駐会社からリモート案件をもらう方向がよいかなと思います。
常駐する場合も最初から、「慣れたらリモートしたい」という方向で話を進めるのもよいかもしれませんね。
リモートで仕事をするためにはまず、人間関係の構築が必要です。

今は売り手市場の世の中です。どこからも「人が足りない」という言葉を聞きますからね。
世はまさに、大転職時代!男たちはフルリモート作業を目指し、夢を追い続ける!
なんてなぁ。

フリーランスのデメリットは書いてませんが、確定申告など面倒くさいことも事実です。
まぁfreeeを使えばサクッとできてしまうのですがね!

会社員もフリーランスもそれぞれメリットデメリットがあります。
ただ、何かしらフリーランスに憧れがある方は、2年くらいフリーランスをして、その後また会社員として働く流れもよいかなと思います。

雑文お読みいただきありがとうございました:)

それでは。

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