オンラインでミーティングをするときは4人くらいが限界?

オンラインでミーティングをする場合、ファシリテーター1人に対し、参加者は3人程度に留めたほうがよさそう。
 オンラインでの会話は空気を読んでスムーズに話を繋げることが非常に難しく、また一人ずつ順番にしゃべる必要があるため、人数が増えれば増えるほど「話を聞いているだけの時間」が増えてしまう。
 どうしても大勢からの意見を収集したい場合は、参加者を分けてミーティングを開催するほうがまだよさそう。

また、議論をスムーズに進めたい場合には、

  1. 最初の発言者にまず自分のポジションを取ってもらい、その上で持論を展開してもらう
  2. 次の発言者は、最初の発言者の発言内容についてどう思うか、自分はどういったポジションを取るのか、なぜそのポジションを取るのかを話してもらう

この2つを繰り返していくと、確実に議論を積み重ねることができる。また、話している様子をマインドマップで記録していくと、積み重なっていく様子や議論の流れが可視化されるので後で振り返りやすい。
 議論が中心のミーティングでマインドマップを使うと論点のズレを防止できるので個人的にはマインドマップはおすすめ。


Originally published at 524.design on February 24, 2016.

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