CoreMペン付き中華タブCubeMixPlusの備忘録その1

この中華タブはどういうものなのか。

この中華タブはCubeという中国メーカーが販売しているCoreM3搭載のタブレットです。サイズは10インチで16:9、FHD。この辺はよくあるスペックなのですが、やはり魅力はワコム製の電磁誘導方式のペンタブレットを内蔵しているというところ。つまり割りと絵が書ける、ソフトが対応しているというところがキモ。 もちろんcintiq系列に比べればfeel系列なので劣るところはあるのですが、そのへんは普段持ちのタブレットとして良いのではないかと思い購入しました。

まぁ過去にどれだけタブレットを買ってるんだって話なんですが、今回は近々に購入していたCubeiwork11(同じCube製のatomペン付きタブ)Atom婆(NEC製Thinkpad10、atom版VersaProVT-Jなのでatom婆という通称)、そして現状ペン付きモバイルタブレットとしての最高峰であるWacomMobileStudioPROあたりと比較していきたいと思います。

まず今回のタブレットはギアベストで購入したのですが何が驚いたのって速攻で届いたこと。もちろんセール品で売っていたので在庫を持っていたということも有るんでしょうけど、まさかの注文後3日で到着しました。普段ギアベストで注文すれば2,3週間かかるのは当たり前ではあるのですが、まさかの送料無料でこの速さ。一体何が起こったのか正直びっくりしました。

そして中をあけまして今回の売りでもあるUSB-Cコネクタ搭載についての検証。手に持っているのはUSB-C対応のモバイルバッテリー。これはUSB-PD対応では無いのでWacomMobileStudio等では充電できなかったのですが果たして出来るのかどうか。

結論から言えば通電したように見えるというか、つながれたという反応はするも充電も通電もせず、スリープ状態でも充電は出来ませんでした。残念。

じゃあこのCubeMixPlusのUSB-Cコネクタで充電はできなかったのかというとそんなことはなくWacomMobileStudioのアダプタでUSB-Cコネクタに接続するとあっという間に充電されました。これ付属のアダプタよりも早いんじゃないかなぁと思うんですが、全般熱を持つのでやや怖い。まぁ付属アダプタでも熱を持つのでこの辺の熱には違いはない模様。

次にペンなど。筆圧感知の方は勝手知ったるFeel系の書き味で変化はなし。あとfeel系ペンにもグレードが有るみたいで付属ペンだと全般線が太くなるのですが、BAMBOOstylusなんかだと非常に入り抜きの効いた線を書くことが出来ます。この辺はCubeiWork11と同じ傾向。というか書き味に関してはほぼ同じ。ただ難点が一個あって付属してる保護シートのペンへの引っかかりがかなりキツいので、その辺書きづらいところがあります。この辺はガラスコート(クリスタルコート等)とかもしくは別の保護シートを使うことで対応することをオススメします。

(続く)

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