スマートクリエイティブは地域でのプロボノ活動に向いていると勝手に思った

Googleのエリック・シュッミットが日本で自著の宣伝?をかねて講演したようです。

「エネルギーは感染する」「アイデアを生み出す人と知り合うこと」、Googleの元CEOエリック・シュミット氏が「新しい働き方」について語る

これによると、社内にいるスマートクリエイティブという人たちが重要であるみたいです。

スマートクリエイティブとは…

“スマートクリエイティブはそのような大企業で経験を積み、会社をやめてスタートアップを始めることが多くあります。そのような、「ビジネスを始める」「好奇心がおおせい」という2つの要素を持っている人たちを我々は「スマートクリエイティブ」呼ぶことにしました。彼らは過ちも犯しますが、大きな勝利を納められます。なので、会社にスマートクリエイティブを多く集める必要があります。”

スマートクリエイティブぽい人は社内でくすぶってる?

なんとなくスマートクリエイティブは会社でくすぶっている可能性が高いような気がしてます。
くすぶっている間に結婚し子どもが生まれ立場や時間的にチャレンジできなくなり保守的になっていくとすれば、もったいない。
それなら若いうちから「会社組織」+「会社で得たものを活かせるチャレンジできる居場所」を持つことは自分のやりたいことを実現できる1つのやり方な気がします。

(まー、今いる大企業で若いうちからチャンスを与えられ、活躍できればそれが一番良いのですが。)

それと、ひとつの会社に所属して働かなければならないという考え方をやめれば、会社でしか学んだり実現できないことをやりつつ、会社ではできない自分の好きなことを別の居場所でやれるようになれるんじゃないかな。それぞれが相互にプラスにはたらき成長につながるかもしれない。マズローの自己実現理論的にも自然な気がします。

マズローの画像

source: enookfan.mobi

会社以外にチャレンジできる居場所としての地域

会社以外のもうひとつはいろいろな選択肢があると思いますが、住んでいる場所で活動するのが物理的、時間的に楽なのではないでしょうか。そう考えると、若いスマートクリエイティブな人ほど地域での週末起業やプロボノ的な活動が向いている可能性があるのかもしれないと勝手に思っています。近い将来の理想です。

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