「21世紀に必要とされる人は尖った性格の悪い人」という記事を読んで…

大前さんが講演で、日本企業の採用の仕方を変えたほうがよいとし、20世紀の日本企業の戦い方が質x数だったのに対し、21世紀は尖った人がポイントになると言っていたようです。

“21世紀は尖った変な野郎を何人集めるかということで決まってくるのです。これらの人は大抵性格が悪いですけれども、性格が悪いやつは人の発想しないようなことを言って、やらしてみたら実行をする”

元記事はこれです。

「性格の悪いやつから採用しろ」 大前研一氏、マニュアル人間しか採らない日本企業に警鐘

尖った人は、引っ張る人としては必要だと思う。尖った人=性格悪い人というのも人とのふつうとされるコミュニケーションにおいては”ふつう”の良い人に比べれば性格が悪い気もする。尖った人はみんなと仲良くする人でもないとも思う。

また、尖った人はそれぞれが思いが強く考え方が振れているため、同じプロジェクトに何人もいるようではうまくいく気がしない。

そんな状況では、裏方でプロジェクトを支える質人間もより大事になってくるはずです。

えっ!?尖った人って今の企業にもいるし今までとそんな変わらないじゃん

というのが記事を読んで思ったことです。

感覚的ですが、企業で採った新入社員の5%から10%くらいが尖った人な気がします。

だとすると、その尖った人は3年から5年以内にいなくなっている(まわりをみると…)。

てことは、会社が1番やらないといけないのは採用者の選び方ではなく、尖った人を大事にして評価も含め働きやすい環境を作ることなのではないでしょうか。どんな環境がよいかはわからんですけど(笑

と勝手に思ったりしました。

元記事:
http://blog.goo.ne.jp/saibaikin/e/b88b5bd03c8082740bb1263bf86e4694

One clap, two clap, three clap, forty?

By clapping more or less, you can signal to us which stories really stand out.