こんにちは。ただ今人生の棚卸し中の飛鳥です。あと3年で最後の子供が社会人になる予定、子育て終了秒読み段階に入った5人の子の母です。お金はまだまだかかりますが、母としての時間を自分のためだけに使えるようになりましたので、時間の使い方を再考しているところです。命の使い方を再編成中とも言えるでしょう。

子育ては、今までの人生の中で一番厳しく私を鍛えてくれた教師でした。反面、あらゆる行動を制限するものでもありました。それが終わると言うことは、あら、私ってもしかして怖いものないってこと?今気が付いたこの事実。これは凄い。親の介護はこれからですが、介護に関してはいつの間にか専門家になっていましたので、突然降って沸いた介護に感情的に巻き込まれることなく対処できるはず。恐れるに足らずです。

家族関係を含む子育ての次に偉大な教師は仕事でした。理学療法士として個人を超えた人間の存在意義を考えずにはいられない環境で四半世紀以上働いています。こちらはまだまだ続きます。

平均寿命まで元気で生きられたとしても、人生の残り時間は3割といったところ。もっと少ないかも知れません。無我夢中で突っ走ってきた人生を振り返り、断捨離と整理整頓しながら、残りの時間は良い意味で子ども心に立ち返って人生の仕上げにかかりたいと考えています。

良い意味での子ども心とは、自分の素直な「好き」と「やりたい」を100パーセント発揮すること。社会人としての経験を十二分に積んだ後の子ども帰りですから、ボールを追いかけて車道に飛び出したり、欲しいものを手に入れるためにスーパーの床に転がって泣きわめくよりもっと効果的かつ洗練された方法でコドモをやれるはずです。

その方法論を抽出すべく、今までの経験を棚卸しする目的でこのブログを立ち上げました。思いつくままに書いて行きますが、ご縁のある方の目にとまったら幸いです。

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