稼働時間管理のTogglが便利過ぎて感動している話 — ET withwith回顧録
@yuzuki_m さんに教えていただいて、えらく便利だなと思ったサービスが、Toggl。元々、稼働時間管理をWriteNoteというアプリでやろうとしているのをブログに書いたところ、こっちの方が便利ですよ、というわけで教えてもらいました。
このToggl、有り体に言えば稼働時間を記録するためのタイマー的なアプリなのですが、プロジェクトやクライアント、タスクごとに分類して記録できて、そこに収入なども付随させられ、ただ記録するだけでなくそれを見やすいレポートにしたり、CSVで落とせるようにしてくれる、神サービスなのでした。
これ実は僕以前、ET withwithという自社制作の業務管理アプリでやろうとしていたことにとても近くて、簡単なデータベースを使ったWebサービスで、クライアントごとにいつ何を対応したかをひたすら記録して、検索で抽出できるようにしたものだったのですが、これまさにそれがもっと直感的にわかりやすく便利でオシャレに丁寧に扱えるサービスだったのです(ET withwithの完全なる敗北)。

Start / Stopでタスクの作業時間を記録します。

こんな感じで記載。

レポートに。

条件でレポートを絞り込むことができます!10008というIDで検索かけてますね。

iOSアプリもあります。入力もレポートも使えるので、移動時間とかで作業するときなんかは便利ですね。
まとめ
痒いところに手が届いている感じで、UIも気持ちが良い。マニュアル入力(記入漏れとか修正とか)もできますし、プロジェクト管理系のサービスのチケットのIDとか入れておけば、作業時間が分割されていても、そのチケットにかけた時間とか一発で出ます。便利過ぎる!
リモートワークの課題の1つにセルフ・マネージメントというのが挙げられて、これどこまで厳密にやるのという話であるのだけれど、僕も3年くらい、だから法人化するまでくらいか、ET withwithというサービスをDIYで作って必要性に駆られて運用していたし(同時並行のプロジェクトが今よりも多かったので)、こういうのが例えばSlackのようなものをハブにするなどして、他のサービスとも連携しながら、リモートワークの現場に落とし込まれていくと、規律とか管理という意味でもリモートワークは機能するようになっていくのかも知れないなと思いました。
なかなか働き方そのものに関与するような、興味深いサービスです。
Originally published at kosukekato.com : the idea espresso.